2001年にミニバンとして誕生してから、安定した人気のトヨタヴォクシーが 6年後の6月にフルモデルチェンジを施しました。 ライバルとされる日産セレナ、ホンダのステップワゴンがフルモデルチェンジが行われる中、ミニバンの大本命として人気があったヴォクシーと、その姉妹車のノアは、 市街地では目立っています。 ヴォクシーと、ノアの販売台数がカローラに追いつく勢いがあります。 新型ヴォクシーは先代と同様にノアと内容も同じ姉妹車種です。今回のフルモデルチェンジは標準ボディとエアロボディの2種類が用意され、エアロボディは全幅が1,720mmとなり 3ナンバー車となっています。